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かっぱ大行進 何か妖怪? [イラストと更新と怖い話?]

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カッパ漫画は昨日古いのだけ更新中


仕事をしているもので
今日は更新が遅くなってしまいました。
皆様へのご訪問も明日になってしまいそうです。
本当にごめんなさいです。

(私はパートさん♪こんなに働くつもりはなかったのに〜
忌引きで二人もお休みなのよん♪
お盆だからかしら?)

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パート先は子供が沢山いる施設なんですが
なんだかそこであり得ない感じで
物が壊れることが続きまして・・・
(それも私が扱う時に限ってなのでした・・・
どれも致命的ではないんですが
ええっ?うっそー!?って感じで
色んな事が起こる・・・
おかしな(笑える?)ミスも私に集中)

お盆だったので
(一番新しい出来事の起きた日は上司の祖母が死んだ翌日でした)
ちょっと不安になり
お坊さんの友人に聞いてみたりして・・・
お坊さん曰く、「その保育園には妖怪がいる」と。
それは霊というのではなく
長年そこにいた子供達の残した集合意識みたいなものなのだそうです。
子供の霊というよりは子供の妖怪なんだそうで。
私はどうやらその細々した者達に好かれてるんだそうです・・・
(どちらかと言うと遊ばれてる??反応の仕方が楽しいらしい??)
物を壊したりおかしなことを起こしたりしてるのは
遊んでもらっているつもりらしいのですって。
(実体がないから物理的には遊んでもらえないからなんだって・・・
ちょっとかわいそう?)

アドバイスに従って今日は心で念じることにしました。
『あんまし色々壊すとおばさんここ辞めなきゃならなくなっちゃうから
お願いだからいたずらしないでね。』
『お仕事のお手伝いしてくれると嬉しいな』
それで普通の事が普通にできたら
『どうもありがとう』
って心で呼びかけるようにしてみたんです。
そしたら・・・
嘘か真か今日はすべてがスムーズ!!!!
(その代わりオヤツのお皿を何度も数えて確認したはずなのに
ひとつ多かったよと返されたんです。
お手伝いしたからオヤツもらいたかったのかな〜)

半信半疑でしたが
ちょっとつづけて見ようと思っています。

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今回は出番がなかったけど
我が家のポメラニアン
ごんちちゴン日記&はなくそハナちゃん
元気です!

ご訪問&nice
ありがとうございました!

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カッパ大行進 ザクザク [イラストと更新と怖い話?]

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http://www010.upp.so-net.ne.jp/momokapa/
カッパ漫画も更新中
今日は忘れずに祝更新!できました〜
やればできる!
最近、かなりな脳細胞が死んでることを
実感するお年頃としてはまあ上出来でしょうか。

今朝は散歩に出た時
外はマイナス5℃でした・・・
寒いはずです。
我が家のポメラニアン
ごんちちゴン日記に雨の日にしか着せない
装備を装着させることを家を出る前に
思いついたことは
先に述べた脳みその持ち主としては
なかなかの自画自賛。
少なくともお腹は冷えません。
まあ、ご先祖は北欧らしいから
寒ければ寒いほど絶好調なのかもしれませんが。
ただ、昨夜はごんちち専用ヒーターを
ずっと入れていましたんで
暖かい室内から外へ出ることの
温度差からくる衝撃を和らげることは
大切なことではないでしょうか・・・
それ正解?
とにかくゴンはやや柔な足先、
肉球以外は熱い毛皮とレーヨンに覆われた
完全装備のエスキモー犬と化しました。
なのに
霜柱で遊ばせようとしたら
すぐ興味がなくなってしまった様子。
思ったよりも遊び心のない男。
ごんちちのアキレス犬、もといアキレス腱
肉球がちべたいからかもしれません・・・
駄飼い主だけがザクザクと感触を堪能しました。

さて怪異が起こるのは
やはり明け方が多いのでしょうか?
運動場で誰もいないのに
ピンクの無線?複葉機が飛んでいましたよ。
ぐるっとグランドを上から見下ろす山道を
ゴンと共に歩んでる時は
ひとっこ一人いないのを目で確認していたのに
運動場の下の道に降りて来たら
グランドの端にそこここに乱立する倉庫と
ネットやサッカーゴールの隙間を
ゆっくりフラフラと飛んでいる姿をしっかり見ました。
『あれ?誰もいないと思ったのに誰かいたんだ?
 でも、こんな朝早い人気ない運動場で顔を合わすのも
 お互いになんか気まずいだろうなあ・・・多分、男性だろうし』

私は遠目でみるなりそう判断し
ゴンを引きずり、
運動場に背を向けたわけんですが
ところがその山道が行き止まりだったんで
仕方なく戻って来た訳なんです。
思い切って運動場にと入っていったら
もう飛行機は影も形もありません。
勿論人もおりません。
引き返すまでは3分もあったでしょうか。
その間に私が見逃した人間が飛行機と共に
撤収したのでしょうか?
ちなみに飛行機が飛んでた場所から
運動場の出口までは端と端。
かなり距離があります。
回りはさっき歩いた山と崖。
民家はありません。
事務所とか倉庫とかも
シャッターや窓が固く施錠されて
人がそこに入った形跡もなし。

せめて人がいた気配とか
グランドを後にする後ろ姿とか
発車する車のエンジン音ぐらい
あってもいいはずなのにね。

ちょっと首を傾げる出来事でした。
怪異とまでは言い過ぎですが。

しかし、ピンクの小さな複葉機がふわふわ
飛んでいたのはとっても可愛かったです。
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カッパ大行進 ドロドロ [イラストと更新と怖い話?]

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ペット・ショップ・ボーイズ / プリーズ
ゴースト・ダンス / リバー・オブ・ノー・リターン
G DANCEは密かにかなり気に入ってたバンドです。
ちょっとゴシックな感じでビジュアルも好きでした。

http://www010.upp.so-net.ne.jp/momokapa/
カッパ漫画も更新中

ちょっと不思議なこと?がありました。

私は信じてる(だって見たもん)んだけど
目の錯覚と言われればそれまで。
それは我が家のポメラニアン
ゴンチチ(本名ゴン)抜きでは語れない出来事。

久しぶりに散歩で遠出。

そこはたまに犬抜きで通ったりしていた道で
所謂ワンコストリート。
狭い道の両側に犬がたくさん飼われています。

一カ所、左に犬が入ってる大きな檻、
右に針金に繋がれた大型犬と犬小屋が今日のポイント。

そこに近づく我ら2人と1匹と思いなせぇ。

勿論、10mほど手前で檻の中の黒い
ドーベルミックスぽい中型犬2匹が
毎回、いち早くゴンチチ見つけて大騒ぎを始めます。
続いて資材置き場の陰(陰に小屋があるがこっちからは見えない)から
大きな白いレトリバーぽい犬と黒い犬が飛び出して
騒ぎ出すのが見えました。

リードをピンと張り切って重なり合うように
2匹で争って立ちあがって恫喝してきます。

この2匹はリードの輪っかが張り巡らされた針金を通されていて
道路沿いの敷地を自由に移動できるようになっています。

この時、私はこの2匹の輪っかがはっきりと
針金に通っているのを陽光のもとこの目で確認したわけです。

私の中の一瞬の葛藤。
1、このポイントの右側の犬は前通った時は1匹だったはずだけど
  2匹になったんだわね。
2、この犬でかい2匹が騒いだらあの針金切れたりしないだろうか?
  多分、切れたりしないよね。しっかり太いワイヤーみたいだし
  輪もちゃんと通ってるみたいだから。まあ、大丈夫だよね。
3、新しい黒い犬は向かいの2匹のドーベルぽい犬に似ているから
  そこからご近所のよしみで飼われることになったのかな。

こんなもんでございます。

この間もこれら犬の群れと
わしらの間は刻々と間を詰めて行きます。

4匹が吠えまくる、ゴンはびびる。
相方&私はびびるゴンに
声をかけてはげましつつ、
ついにその地点を通過したわけです。

と?!

ここが本日のミステリー。

通り過ぎてみれば(この間、私の視点はゴンに一瞬それています)
右の犬は1匹しかおりません。

振り返り、思わず確認。
まだ、こっち見て吠えてる左右の1匹と2匹。
どう見ても、どんなに見ても3匹。

犬小屋にも資材の陰にも
黒いもう1匹はいなかったのであります。

まさに摩訶不思議。

時は真っ昼間、人気ない気だるい午後。
日差しカンカンの真冬のいい天気であります。

結局、結論はないわけですが
ひょっとして犬の幽霊?でしょうか?なんて。

今は亡きワンコが通りすがりのよそ者
(ゴンチチ&駄飼い主の構成する群れ)
に吠えまくるかつての仲間に刺激され、
群れのピンチとばかりに
あの世から加勢に出て来たのでしょうか?

まあ、あんたの勘違い&見間違いと言われてしまえば
返す言葉もないんですが・・・

私としてはリードの先の輪っかが針金に通ってる様とか
その犬の外見とかとにかくリアルにその時は
把握していたもんですから・・・

今でも思い返すと
「絶対、いたんだよな〜」と
思っているわけであります。

そこの資材置き場の犬の飼い主さんに
以前、黒い犬飼ってたりしませんよね?と
尋ねてみたい気もします。
(多分、絶対そんな勇気ないけど)

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